2009/10/09NEW

プレマ&りえこの季節コラム

台風一過です。本当に今年は7月の猛暑、8月の冷夏、9月の降雨量の少なさ、それに10月にいきなり台風という、なんだか不安定な夏と秋に、体調を崩された方も多いのではないでしょうか?これから冬へと移行する時期に、インフルエンザもなかなか終息を迎えてくれないようですが、くれぐれもみなさん、お体には十分お気をつけください。

ちょうど今の時期は、ワンちゃん、猫ちゃんたちも、食欲が増してきて、夏場に少し落ちた体重や食欲が復活する時期だと思います。ただ、季節的には過ごしやすい時期になりますので、適度な運動をプラスしてあげて、食事も、旬の恵みを取り入れてあげていくとよいでしょう。

秋は、健康チェックにもいい季節です。来るべく冬に供え、また、夏の疲れも出やすい時期でもあるため、「うちの子、元気そうだけど、体重増えたみたい」「ちょっと毛づやが悪くなってきてるなか?」など、ほんの気になるサインでも、病気を未然に防ぐためには、不可欠なことだと思います。「なんとなく気になる」「最近、健診をしていない」そんなときは、ぜひ、健康チェックにぜひお越しいただければと思います。

アニマル・コミュニケーション、ソウル・コミュニケーション、ワンネス・ディクシャ最新予約状況
2009/10/09NEW

今月のアニマル・コミュニケーション、ソウル・コミュニケーション、ワンネス・ディクシャのご予約は終了致しました。現在、11月6日(金)以降のご予約を承っております。(申し訳ございませんが、アニマル・コミュニケーション、ソウル・コミュニケーションは、平日もしくは土曜日の日中のお時間帯とさせていただいております。あらかじめご了承下さい。)
土曜日は、11月21日以降のご予約を承っております。

アニマル・コミュニケーションにつきましては「受けてみて、更にこの子のことがよくわかるようになった。」「問題になっている行動に、すべてその子なりの理由がちゃんとあるんだということがわかった。」
「うちの子の性格的なことを考慮してのアドバイスが役に立ちました。」
「今まで、この子の意見を聞くことは、わがままを増長させると思っていたのですが、意見を
尊重してあげると、自分をいい意味で出すようになり、関係性もよりよくなりました。」など、
色々な喜びのお声を頂いております。

コミュニケーション後に処方させて頂く、フラワーレメディに対してもこうした声が・・・
「自分でフラワーレメディを購入し、性格を考慮して与えていましたが、効果がいまひとつ
感じられませんでした。でも、アニマル・コミュニケーション後に、処方して頂いたレメディは、
その場で飲ませてみたところ効果があり、ビックリしました。」「性格的なところだけを伝え、
プロの方にレメディを選んでいただいたことがありましたが、そのときはあまり効果を実感
できませんでした。理恵子先生にコミュニケーション後に処方して頂いた内容は、以前
処方してもらったレメディとは別のレメディが組み合わされていましたので、どうなのかな
・・・と思っていたら、気になっていた行動が改善されていきました。そのときの心理状態を
考慮することもレメディを選ぶときには大切なんだということがわかりました。」


また、亡くなった子について、49日以降、1周忌の間までお受けいただくことができる、ソウル・コミュニケーションについては「今、(亡くなった子が)どんな気持ちなのか、私たちに何を伝えたいのか分かってよかったです。」「生前つらい思いをさせたけれど、今はとてもラクになっていることがわかってホッとしました。」「たくさんの有難うの気持ちを伝えられて本当によかったです。」など、多くの「安心できました」といお声をいただいております。

ワンネス・ディクシャに関しましては「なにより、私の気持ちが最近前向きに変わってきました。そのことにより、この子に怒ったり注意する回数が減り、この子もおだやかに過ごせています。」「何に対しても遠慮がちな子で心配していたのですが、ディクシャを受け始めてから、
はじめて同居犬に文句を言って、嫌なことをやめさせているところを発見しました。気持ちが
軽くなっているのだろうと思います。」「うなったり、ひどいときは噛むこともあったのが、
2,3回ディクシャを受けた後、本当におだやかになってくれました。最初は不安な部分も
ありましたが、受けてみて本当によかったです」などのお声をいただいております。


知っている、わかっているつもりでも、意外とわが子のことは見えていないことも
多いという親御さん同様、コンパニオン・アニマルに対しても、保護者の方が気付いて
あげられていないことが、もしかするとあるかもしれません。
その入り口やサポートとして、メンタル・ケアがあります。
その子の気持ちを知って、より絆を深めていくお手伝いをさせて頂いております。
ご予約をお待ち申し上げております。

<ご予約はトップページの「お問い合わせ」から、「アニマル・コミュニケーション」、
「ソウル・コミュニケーション」、「ワンネス・ディクシャ」の中でいずれをご希望される
かをご記入の上、@お申込者(保護者)様のご氏名A問診票・ご案内資料の送付先
(メールアドレスもしくは郵送の場合はご住所も)B問診票の送付方法(郵送かメール
添付)C日中ご連絡のつくお電話番号Dご相談内容<問診票にご記入頂くので、
簡単で結構です。>をお書き頂き、
お送り下さい。>3〜4日以内にメールでお返事をさせて頂きます。


2008/11/1
プレマユトリーヌ動物病院が川崎市宮前区にOPEN!!

この度、ホリスティックケアをよりたくさんの方々に知って頂くため、当クリニックの姉妹病院が川崎市宮前区の会員制ドッグサロン「ユトリーヌ」内にOPENしました。

より多くの方にナチュラル・ケア、ホリスティック・ケアという選択肢を知って頂けるよう、プレマ院長が院長となり、今後2つのクリニックの診察と運営を行なっていく形となります。

1人でも多くのご家族様に1つの治療法として、自然療法という選択肢があるということを知って頂きたいという純粋な願いから、「ユトリーヌ」様のご協力のもと、姉妹病院のOPENが実現する形となりました。

これも、これまで9年間(横浜では4年間)、プレマを応援して下さっていらした患者様ご家族様からのご支援があってのことだと心より感謝致しております。
本当に有難うございます。

一部の患者様からお問い合わせを頂き、ご心配をおかけ致しましたが、プレマ動物ナチュラルクリニックは、従来通り予約診療の形で運営して参りますので、ご継続の患者様にはこれまで通りに今後ともよろしくお願い申し上げます。

他の子のことを気にせず、ゆったりのんびりとした雰囲気でケアをされていきたい方は、プレマ動物ナチュラルクリニックを従来どおりご利用下さい。

新しいプレマユトリーヌ動物病院と当クリニックの違いは、当クリニックが診療施設100%であるのに対し、プレマユトリーヌ動物病院は、大型の総合ペットサロン「ユトリーヌ」内にクリニックがビルト・インしている状態になっている点です。

しかしながら、従来のペットサロンの枠を超えた1つ1つの空間がこだわりの空間になっていることが、「ユトリーヌ」の大きな特徴でもあります。

そのほか、プレマユトリーヌ動物病院の特徴は、たとえば複数頭数でお越しになられた際に、「具合の悪い子はクリニックで診察、元気のある子はその間トリミングをお願いしようかな?」ということができる点です。

あとは、もう1人女性の先生がおられます。当面、2人の獣医師で、内科・皮膚科・歯科を担当します。<外科はこちら同様ございませんので、ご了承ください。>

また、アニマル・コミュニケーションにつきましては、予約制で理恵子先生が、双方の病院で担当する形になります。

メンタル・ケアについても、メニュー内容・料金は同じです。

他のワンちゃんが苦手な子や、落ち着きにくい子、猫ちゃんや小動物さんなどのメンタル・ケアは、従来通りプレマナチュラルクリニックをご利用頂ければと思います。

プレマユトリーヌ動物病院には、専用のカウンセリング・ルームがございますので、これまで難しかった、複数でご来院されての1頭ずつのカウンセリングも可能になります。(ただし、複数で複数でお越しになられて、1頭、あるいは1頭ずつカウンセリングをさせていただく間の預かり料金については実費がかかりますので、あらかじめご了承ください。)

どちらのクリニックでも、ご家族様のご利用しやすいほうを、その都度ご選択頂ければと思います。(併用して頂くことも、どちらかに決めてご通院頂くことも、いずれも可能です。)

2つのクリニックそれぞれに違った特徴がありますので、両方のクリニック共、今後ともよろしくお願い申し上げます。


               


オンラインショップがオープンしました!
 


  


2008/8/25
アレルギー性皮膚炎のワンちゃんのための新しいアレルギー検査を導入しました。

 
アレルゲン特異的 IgE 検査
   アトピーやアレルギーが疑われる場合、まず最初に必ず行う検査です。
 ・リンパ球反応検査

  
食物アレルギーが疑われる場合に行う、全く新しい検査です。