トップページ>実際にどんな病気にどの程度対応できるのでしょうか?

 ここでは実際に、どのような病気をどの程度治せるのかについてご紹介していきます。(もちろんすべての
 ケースで同じようなレベルまで治せることを保証するものではありません。目安としてお考え下さい。また、
 ここに表記されていないないものにつきましては、個別にお問い合わせ下さい。)


 まず、当クリニックでは治療目標として、4段階のレベルを設定しています。

 第1段階:化学薬品と自然薬を併用して、化学薬品の単独投与よりも体調を良好に保つことが出来る。
       これをレベルDとします。

 第2段階:化学薬品の投薬を減らして、体調を良好に保つことが出来る。これをレベルCとします。

 第3段階:化学薬品を使わずに、自然薬のみで体調を良好に保つことが出来る。これをレベルBとします。

 第4段階:最終的に化学薬品も自然薬も必要無くなる。いわゆる完全治癒です。これをレベルAとします。

 もちろん、長年患っている病気ほど、例えば最終的にレベルAまで到達するとしても、その治療に時間がか
 かりますので、保護者の方の治療への理解と忍耐が必要となります。


 次に、電話カウンセリングでも対応できる病気を【電話】、往診でも対応できるものを【往診】、直接
 診察が必要な病気を【診察】としてそれぞれ表記しています。


 電話カウンセリングで、直接病気を診ないで、ちゃんと治療出来るのかという疑問があると思うのですが、
 もちろん必要な検査や診断はお近くの病院や主治医で行っていただける方に限らせていただきます。

 その上で、自然治療でもある程度治療方法が確立されている病気に対しては電話カウンセリングでも十分
 治療することができます。例えば、犬の僧帽弁閉鎖不全症や犬猫の腎不全などです。猫の腎不全などは、
 発症から2年以上、生存している例も少なくありません。

 直接診察が必要なケースでも、場合によっては、初回1度だけで拝見させていただいて、後は電話カウン
 セリングでフォローが可能なケースもありますので、その点は個別にお問い合わせ下さい。
 
 また、複数の病気を抱えている場合でも十分対応できますので、その場合も個別にご相談ください。


病名  治療レベル  診療形式
泌尿器系   膀胱炎
 腎不全
 A
 B〜D(状態による)
【電話】 【往診】 【診察】
【電話】 【往診】 【診察】
心臓血管系   僧帽弁閉鎖不全症  B〜D(状態による)  【電話】 【往診】 【診察】
内分泌系   甲状腺機能低下症
 クッシング症候群(副腎皮質機能
 亢進症)
 B〜D(状態による)
 B〜C(状態による) 
【電話】 【往診】 【診察】
【電話】 【往診】 【診察】
消化器系      
呼吸器系       
中枢神経系   てんかん   A〜C(状態による)         【往診】 【診察】 
皮膚             【往診】 【診察】 
悪性腫瘍             【往診】 【診察】 
問題行動             【往診】 【診察】 

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